黒岩工務店の挑戦

皆様に「安心・安全・健康」な本物の住まいを知って頂くために挑戦します。

ベースコンクリート



基礎コンクリート打設しました。


今回からゼネコン相手にお仕事をする構造設計事務所の監修を本格的に取り入れてます。

補強箇所の指示を構造計算書から読むと、なるほどの作りです。

荷重負荷のかかる基礎幅などは、120ではなくて、150厚。

写真に見える斜めの鉄筋も構造指示による補強箇所です。

総桧だから安心とか、4寸角の柱だから安心とかでは無くて、根拠重視の納得の作りになっています。














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A様邸配筋完了


鉄筋工事が完了。

金曜日には、第三者機関の配筋検査も無事にOKで

土曜日予定だった台風に負けて、コンクリを延期しました。



台風の影響パターンの工程は想定していたので順調です。

今回、基礎についても構造計算をした事もあって荷重負荷がかかるところが明確。

従来よりも補強鉄筋を増量。鉄筋量は多めです。

ついにA様邸、着工

A様邸.基礎開始。
ご夫婦の想いの詰まった設計になりました。空想を紙で表現してきたものをこれから形にしていきます。

遮熱は凄い


多分。。。

遮熱メーカーのユーザークラブに入っています。

会報が届いた。



内容は、勿論、遮熱中心。

大袈裟でもなくて、遮熱の威力は凄いです。この技術を知らずに住まいを建ててしまうと勿体無いと思います。



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安心の計算基準。



基準法通りは、安全なのか?


ネットには、不安をあおる書き込みもあったりしますが、普通な感じで表現すれば下記の感じかな?と。


【耐震等級1】(建築基準法の耐震性能を満たす水準)

・数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度)に対しても倒壊や崩壊しない
・数十年に一度発生する地震(震度5程度)は住宅が損傷しない程度
※建築基準法ギリギリに設定されている場合には、震度6~7程度の地震に対して損傷を受ける可能性がありますのでご注意ください。

【耐震等級2】

・等級1で想定される1.25倍の地震が起きても耐えられる
※主に学校や病院などの耐震性能が等級2です。

【耐震等級3】

・等級1で想定される1.5倍の地震が起きても耐えられる
※主に消防署や警察署など防災の拠点となっている建物は等級3です。


基準法は緩いと個人的には思っていますので、黒岩工務店では2を採用しています。

ご希望あれば対応できる様になってます。




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