FC2ブログ

黒岩工務店の挑戦

皆様に「安心・安全・健康」な本物の住まいを知って頂くために挑戦します。

タイベックドラインラップ




外壁の防水透湿シートを貼ってます。このシートの役割は文字通り。

壁の防水性能を保ちながら湿度をこもらせない役割があります。かなり重要なものになります。

コレ、アメリカのメーカー製のものになります。日本国内を見渡しても保証のついているものは、恐らくこの製品だけです。



そして、このシワにも水に対して重要な役割があります。

見えなくなるところだからこそ、良いものを使う。何故なら後で取り替えが難しいからなんです。

このシートの生地は、非常に高性能な事から今では建築業界だけではなくて、農業や衣料方面でも活躍してます。

アメリカのタイベック社は、このシート生地だけにこだりこの生地関係だけを生産しているというから驚き‼️

こういう追究された商品を使ってこそ安心は得られる訳で、見えなくなる中身がシッカリしていてこそ長持ちの秘訣だと思ってます。




スポンサーサイト

建築士会と漆喰


昨日は、建築士会の集まりでした。

色々とお互いの活動などを語り合う?

というよりも、聞き役。

で、まぁ面白い話を聞かせていただきました。

ある権力の元で、僕は被害者になっていたと知りました。笑

そして、建築士という事もあって真面目な人ばかりだと思いました。そうでなければ務まらないですからね。


それから材料についての雑談になり漆喰の話しなるのですが、普段から使っている材料なのでリサーチしてなくて驚いたのは、違う形で漆喰の普及努力が進んでいるみたい

漆喰の持つパワーに同じ建築材料産業だけど、別の業種の産業がチカラを入れているという。

匂いを消す。
調湿できる。
埃の発生を抑制する。

という夢の様な素材が漆喰。

その分、手間がかかりコストがかかる。時間がかかる。という理由から建築業界から時代遅れと抹殺されそうな材料。

僕らは、この夢の様な素材を住まいにほぼ100パーセント使っていて、住んでもらっているオーナー様からの評価は高いです。

やっぱり、使うにあたってはご理解を頂かないと簡単には使えないというのは難しいところもありますので、設計者としては使いづらい材料になります。

メリットがあればデメリットはありますからね。

漆喰は、左官さんが塗ってこそだと思ってました。目をつけた業種は凄いけれども

変なものを混入させていないだろうか?

と、

即、変な心配をしてしまいます。

お安く安全で同等の効果があるのなら凄いですね。

と、書きながら少し調べてます。


K様邸の屋根はNASAのアレ


かくかくシカジカの事情があって屋根を葺くのを先に伸ばしてます。



屋根が眩しい。。。

と、苦情が来ないか?少し心配です。

遮熱シートが太陽光を反射します。真夏、この敷き込み作業中は眩しすぎてサングラス必須です。

そのくらい、反射してくれます。

流石、NASAの技術です。

瓦の下に敷いているので、工程上なかなか長いことはお披露目されないのですが今回はこの状態で少し放置していますので、アレは何?と、訊ねられます。


熱を反射する性能は、実験してみると分かりやすく、体感して頂くと凄く驚かれます。

敷くのと敷かないのとでは、手間は少しの差なのに、敷けば効果は絶大。

2階が暑くなりやすい原因をひとつカットできますので仕様への搭載をオススメしてます。

これも一般との違いですが、これからもっと違いが出てきます。

乞うご期待で。




点検と知りません。

ハウスメーカーが新築したという物件が多数あります。ザッと100棟はありそうです。
Dハウス
T建設
Mホーム
Nハウス
やらなんやらまだまだありそうです。
凄いのは、どのメーカーも10年たっても点検に島内に来ているというとところ。
ん?
と、思うのは点検してからあとはご自分でどうにかして下さい。というところ
で、コチラにお話しを頂く事になります。
毎度、点検リストに上がるのは外壁と屋根の修繕なんですよね。

コロニアルの屋根は、長持ちしません。

サイディングは外壁温度も高くなり、夏の室内は不快になる上に、コーキングを打ちまくると写真の様に劣化しますからメンテナンスコストは常々かかってきてしまいます。
わかっているのに方向転換できない業界なので、僕らは違う道を行っているんです。
建てた後に修繕がより少ない仕様をご提案できます。
何よりも、
修繕をより少なくするには、新築時の仕様セレクトが非常に重要です。
サイディングをできる限り使わない。コロニアルや金属屋根は基本NG
(金属屋根や陸屋根を使えば、デザインがどれだけ楽かといつも思います)
黒岩工務店以外で建てられて、修繕サイクルに入った時、リフォームのお問い合わせがあったりするんです。
仮に今、外壁がサイディング、屋根がコロニアルのセットであれば、思い切って。。。
コロニアル→瓦に葺き替え
サイディング→外断熱の塗り壁
にリノベしてみると、断熱改修も可能ですからオススメしています。
どうせなら、快適生活できてメンテナンスレスに切り替えるチャンスですからね。
友だち追加

制度を有効に


消費税対策という事で、色々とお話しを頂く事が多くなりました。

計算しやすい様に仮に

3000万の建物に消費税が

8パーセントのとき240万の税
10パーセントのとき300万の税

時期を逃すとその差の60万を多く支払う事になります。

色々な助成制度がありますが、果たして60万の差額を埋め合わせできるのか?

というと、新築の場合は厳しそうな印象でリフォームはやはり今回も優遇されている感があります。

所得制限つきの住まい給付金も制度引き上げとなりましたが、わずかにしか期待できそうにありませんので、0円としか考えられないイメージでいます。


新年度が始まると対馬の場合では親と同居や親の近くでの新築の場合ですと、市からの補助金が期待できそうです。

条件を満たせれば50万の補助が出ます。

黒岩工務店では、今年度はこの制度を2組のオーナー様がご利用させていただいております。

来年度の補助金確定の時期と消費税に伴うご契約の時期は、要点として頭に入れておきたいところです。

人によりますが、仮定した数字で表現してみると、時期、条件によっては、

消費税の2パーセント分+50万のお得になるというイメージなので、現在ご検討中の場合でしたら動く理由になる方もいらっしゃるかと思います。







次のページ

FC2Ad