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黒岩工務店の挑戦

皆様に「安心・安全・健康」な本物の住まいを知って頂くために挑戦します。

今日から連日でショールーム


現場は、悪天候で少し屋外が遅れました。全体で考えたら問題は無し。



外壁の色、瓦の色、タイルの色。色彩バランスは良い感じ。ナイスです。

きっと、奥様も気に入ってくれるかと。


明日は、長崎。
明後日は福岡でショールーム。

2日続けてのご案内となりました。



三連休で、ホテルも多いみたいです。対馬から海を渡る便も全て満席。

福岡は、人多いだろうなぁ~。と、思っていると

昨夜、妻からマスクとウェットティッシュを渡されて、

娘からは、

福岡、気をつけてね。手洗いはいつもの2倍しなさいよ。お父さんの手洗いは、ザックリすぎる。

と、厳しくご指摘を受ける。JKは、強い。


手洗いのシツケは、親の仕事なのに子供に指摘されるとは。。。

話しを逸らさねば。。。と、



そんなにお父さんの事が好きなのか?

と、尋ねると。


絶対にコロナも持ち帰ってくるな!

と、ご自分の心配をしている模様で 


もしも…。



僕がコロナに感染したらと思うとゾッとしますが。。。


今回は、病院も行くし、乗り物移動も多い。

マスク+その他アイテムで、着てる物もホテルクリーニングにだしますかね。







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難民脱出して難題


正確には、難題を抱えて難民脱出となりました本日。

難題とは、建築業界にあのコロナウィルスが侵される事になり、一部のメーカーさんが受注を中止しました。

部品ひとつ不足するだけで商品は、出荷出来ないというメーカー側にしても断腸の思いであるのは、痛いほどわかります。

オーナー様も入居が延期になる方々もかなりの数になる模様です。工事が止まる現場もかなりの数で発生しそう。

大阪の友人とも連絡してみましたが、住宅産業だけではなくビル建築のほうも影響を受けていて、建築業界はどこも大変な模様です。

本日は、一日中その対応に追われて飛行機に乗る段取りをしながら電話。
到着しても電話。

対馬へ到着して、現場での影響を最小限に抑えるため、材料屋さんで打ち合わせ。現場でも微調整が必要になるので打ち合わせをする事となりました。

影響を受けるであろう各オーナー様と今後についての説明と方針を確認して、黒岩工務店と携わる協力業者さんで最大値で出来る事をお示しした日となりました。

対岸の火事というのは、現代ではグローバル化が進んだ世界では通用しない言葉で、どこかの国とどこか身近なところで繋がっていると痛感しました。

僕らみたいな規模が小さな工務店は、こういう初動の段階で手を打ちやすいです。

1時間程何通りかのシュミレーションをし、決断して小さな工務店のメリットを活かす為にも、スピード勝負で手を打ちました。


まだまだ、予測不能なところで問題が発生しそうな予感はします。オーナー様が被害を受け無い様に、この先、注意が必要だと思っています。油断せず、決めていた予定を色々と組み換えながら、柔軟に対応していかないと。

条件下で出来る最大限で対応したいと思ってます。

島民の辛いヤツ


お家に帰りたい。。。


全ての足が欠航中。

この忙しいタイミングで福岡で久しぶりの難民になってます。

ウネル波と荒れる空。

出港しようが出航しようが、怖いヤツです。



サッシの性能は


先日、外食の際に案内されたのが窓際の席でした。その日は、寒い日でした。

室内は暖房が効いているのですが、ガラスからの冷気で寒い寒い。

冷気の動きが体感できる状況というのは、とにかく不快です。ゾクゾクする様な寒さを感じます。





こんな感じで、これを浴びると寒いんですよね~。


その時の窓は、フィックス(ハメごろし)のアルミサッシで結露も酷くて。

この作りは、

一枚板のガラスに金属フレームのサッシでは、住宅でも結露は同じ状況になります。平成の初めごろまで、この作りが主流でした。


平成の中頃に改善され、サッシは新しい時代を作っていきます。これがペアガラスに金属フレームのサッシです。

当時は、ペアガラスは、すげ~!

と、もてはやされました。ペアガラスの断熱効果でガラス部分の結露がなくなったのが画期的だったんですよね。

ガラス部分の結露がなくなった事が画期的過ぎて、金属フレーム部分は、やはり金属であるので滝の様に結露していましたが、容認されていました。

それが当たり前になって来た平成20年代になると、人は慣れると許さなくなります。ペアガラスじゃダメだ。と



見学会で今のお住まいの不満を良く聞くんですが、不満な事項ではまずは、結露を言われます。

が、

未だに町で見かける新築現場では、アルミにペアガラスが多いですね。これでは、今の時代オーナー様目線では無いんです。

基本的にですが、コストは上がっても

僕は、このサッシ部分に関しては新築時にはお金をかけるべき優先度は1番としています。

それくらいに住まいには、重要なパーツです。
後に取り替えもできませんからねー。

で、ですね。

外部環境と室内環境の境の厚さが1番薄い部分になるので、サッシ部分の性能が低いと他のパーツである屋根や壁の性能を上げたところで、家として全体を評価した時に断熱性能は低く評価されます。

暖房熱は、機能が低くいところからザルの様に流れだします。コレは、熱交換の基本中の基本。断熱の教科書の1ページ目に書いてますし、建築士試験にも出てくるところ。

そこで、住まいの中で1番薄くなる部材という事なので、使うガラスはですね。

僕らの使うガラスとは、業界最高水準。
一流ハウスメーカーと同じ仕様です。



Low-E III の硝子を使ってます。
凄いのは、
熱を反射する機能を持っているところ。

夏は、外部からの日射を反射
冬は、内部の暖房熱を室内へ反射

この夢のような機能を持つガラスを知ってしまうと、ペアガラスは少し遅れた物にしか見えなくなってしまいます。

更に更に、


僕らの作る住まいは、殆どの部材で仕様は高いです。サッシにも秘密があります。

実は、

サッシのフレームもアルミではありません‼️





長い文章になってくると、おかしなところが出てくるので、サッシのフレームについては、また後日にでも紹介します。

苦手な教科が国語だったのに、頑張って書いてます。この辺でお許しを。笑
















ご契約と




左の茶のファイルから、ご契約用のファイルに
移管する日がやっとやってきました。

最後の引き渡しの時は、また別のファイルに移管となります。

今年に入って3つ目のご契約です。

信頼されかつ、期待を裏切らない工務店であり続けたいと思いますが、僕らは期待以上の物を目標としていて丁度良い。

契約の度に、そう思ってしまいます。

オーナー様の立場から考えて、契約には、かなりの覚悟と信頼がないとなかなか出来ないよなぁ~。と、思うんですよね。


さて、これからもうひと頑張りです。

あと1件、非常に整理が難しい難題を抱えている物件があります。4月から着工予定です。

20年前の図面が行政機関になくて、手出しが出来ずに暗礁に乗り上げいました。

図面が無い為に、監査する機関に厳しく見られるというイジメに似た状態だったんですよね。

オイオイ、同じ行政機関だろ!

って、言いたいところを見ての通りですけど、僕、気が弱くて言えずにモジモジしていました。

ところが。。。

先日、ミラクルが起きてその図面を発見したと、朗報あり。構造物に対しての寛容な回答までたどりつきました。

コレ、嫌いな建築士の仕事。上手く進めそうで嬉しい限りです。

こちらも、グイッと進めていけそうな風が吹いてきました。今月中になんとか整理したいところです。

3月中旬ごろから、また無料相談会を開催できたらと思っています。


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