黒岩工務店の挑戦

皆様に「安心・安全・健康」な本物の住まいを知って頂くために挑戦します。

気持はいつもお客様の為に その1

 住宅産業についてのつづきを書く気になりましたので、少しかいてみようと思います。

実はすぐ書く気になれませんでした。全国の大先輩たちの活動を見ているとこの地域

で私がやらなければ、誰がやる。と思い、いろいろと考えるところはあるのですがお伝え

します。
 
 業界には大きく分けて2種類の業者がいると思います。ひとつは、施主のことを本当に

考えた建物を創ろうと取り組んでる業者。もうひとつは、自分の会社のことを優先に建物

を作る業者。(仮にバランスの取れた会社もあるかもしれませんが、どちらかに偏ってい

るものとしてとして、2種類としています。)
 
 ハウスメーカーは、見せ方は上手ですが明らかに後者です。理由は、そこで働く社員は、

お客様第一主義かもしれませんが、作っている建物ははっきりいって23年住宅です。

全てのハウスメーカがそうとはいいきれませんが、私が見た限りそう思えます。

 社員は、本当に素晴らしい建物を知りません。なぜなら、ライバルは他のハウスメーカー

ですので、他社を知るために同じつくりの建物を見ています。

 その上、ハウスメーカーの技術部門は本当の建物をある程度わっかていると考えられる

からです。ここで言う本当の建物とは、日本住宅の倍の寿命50~100年を言います。

 それではなぜ本物を提供しないのでしょうか?

理由は、住宅産業の歴史と大きく関係していると思います。

 戦後の焼け野原の中から現在に至るまで、たくさんの住宅が建てられたと思いませんか?

これまでの間、住宅産業は作りやすさを追求してきたのです。その23年住宅の工法

はその間、間違いがあると何度となく改良されてきました。

 ハウスメーカーの基本が23年住宅です。そこに何らかの改良を加えても基本が駄目。

ハウスメーカーは確かに日本の住宅産業を引率しています。

ハウスメーカーが作る住宅=売れてる住宅=日本の住宅

=23年住宅=売れてるから地域の工務店がハウスメーカーを真似して作る住宅=またまた

23年住宅
  みたいな構図出来上がっているよう思えます。

だから、今リフォーム産業が活発なんです。(リフォームについてはまた後日・・)

ダメな基本、うまくないパスタに何をトッピングしても旨くならない。同じです。

国はなにしてるの?と思うかも知れません。これはどうしょうもなくて、全ては書けませんが

一部書きます。

 先日、国土交通省(住宅産業担当)の方とお話しする機会があり、色々質問しました。

感想。ダメダメですね。これだから本物の住宅は、皆さんの元には届きません。


これ以上は書けません。知りたい方は mail@kuroiwa.info まで。



自分たちが作りやすい建物、23年で壊れる住宅だけを提供していくスタイル。そして、大概

のハウスメーカーは自社工場で、自社建材まで作っています。

 工場まで稼働しています。別会社を立ち上げないともう軌道修正不能のハウスメーカー。

実際、本物を追求するために、別会社作ってみえるハウスメーカーもあります。

 素晴らしいことだと思います。

 対外てきにはお客さんの為です。社員は 気持はいつもお客様の為 に。なのです。

でも、中身は自分たちの作りやすい23年住宅を提供し続けているのです。

黒岩工務店では、本物を追求します。

 その2へ つづく
 
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