黒岩工務店の挑戦

皆様に「安心・安全・健康」な本物の住まいを知って頂くために挑戦します。

見学会

3日間に及ぶ見学会。

ご来場ありがとうございました。


黒岩です。


断熱の性能が高い住まいの素晴らしさ。

ご理解いただけたかと。

来場頂いた方への説明不足とか、都合があわず今回ご参加できなかった方

断熱に優れていると住まいはどう違うのか?

少し説明しますね。

①暖房冷房を気にすることがなくなる。

②光熱費がグッと少なくなる。

③断熱効果は、永久なので電化製品の購入費が節約できる。

以上が大きなメリット。

では、デメリットを・・・。

①建築時の初期費用が高くなる。

くらいかな?

簡単に建築費が高くなるって・・・。

すごくデリカシー無しに言いますが。

費用対効果はすごいです。

例えば。

新築させていただいたお宅は、外気温5度の環境下でも

ストーブ一つで50坪の住まいは賄えるくらい温かいです。

仮に夜22時にストーブを切ったって・・・。

翌朝の室温15度を保ってます。

僕の現在の住まいは築30年です。

朝に5度とかですと・・・。

さみーさみー。

さらに・・・。

W断熱の住まい。

夏ですと。

敷地の条件にもよりますが。

エアコンすら必要ない場合もあります。

5LDK で考えますと・・・。

エアコン設置、暖房器具の購入費用だけでも最新の高性能なタイプ

を揃えますと100万円はかかるでしょう。

そこに光熱費。

僕らの造るすまいは全国でも年間1000棟創られています。

ですから。

光熱費に関するデーターもあります。

W断熱の住まいは、一般のグラスウールで創られた住まいと比較しますと、

年間56000円ほど光熱費は節約されます。

さて・・・。

算数。

100万円の電化製品費用ですが40年もその住まいで過ごすと考えれば

買い替えは必要ですから250万円かかるとしましょう。

56000円の光熱費×40年で224万円。

僕らの住まい。

ランニグコストは普通のすまいより474万円もお得です。

W断熱の住まいにグレードあげても200万ものベースアップはありません。

光熱費・・・。

毎月の出資です。

さてさて・・・。

絶対にお得なので。

僕は住まいを建てるときはW断熱でと、決めてます。

24日の外気温です。1.6℃

RIMG1960.jpg

24日同時刻の朝の室温。

RIMG1958.jpg

まだ完全なW断熱ではありませんが断熱体は、ここまで頑張ってます。

夜までストーブを使い続けると23℃まで室温は上がりました。

すばらし~。


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