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黒岩工務店の挑戦

皆様に「安心・安全・健康」な本物の住まいを知って頂くために挑戦します。

サッシの性能は


先日、外食の際に案内されたのが窓際の席でした。その日は、寒い日でした。

室内は暖房が効いているのですが、ガラスからの冷気で寒い寒い。

冷気の動きが体感できる状況というのは、とにかく不快です。ゾクゾクする様な寒さを感じます。





こんな感じで、これを浴びると寒いんですよね~。


その時の窓は、フィックス(ハメごろし)のアルミサッシで結露も酷くて。

この作りは、

一枚板のガラスに金属フレームのサッシでは、住宅でも結露は同じ状況になります。平成の初めごろまで、この作りが主流でした。


平成の中頃に改善され、サッシは新しい時代を作っていきます。これがペアガラスに金属フレームのサッシです。

当時は、ペアガラスは、すげ~!

と、もてはやされました。ペアガラスの断熱効果でガラス部分の結露がなくなったのが画期的だったんですよね。

ガラス部分の結露がなくなった事が画期的過ぎて、金属フレーム部分は、やはり金属であるので滝の様に結露していましたが、容認されていました。

それが当たり前になって来た平成20年代になると、人は慣れると許さなくなります。ペアガラスじゃダメだ。と



見学会で今のお住まいの不満を良く聞くんですが、不満な事項ではまずは、結露を言われます。

が、

未だに町で見かける新築現場では、アルミにペアガラスが多いですね。これでは、今の時代オーナー様目線では無いんです。

基本的にですが、コストは上がっても

僕は、このサッシ部分に関しては新築時にはお金をかけるべき優先度は1番としています。

それくらいに住まいには、重要なパーツです。
後に取り替えもできませんからねー。

で、ですね。

外部環境と室内環境の境の厚さが1番薄い部分になるので、サッシ部分の性能が低いと他のパーツである屋根や壁の性能を上げたところで、家として全体を評価した時に断熱性能は低く評価されます。

暖房熱は、機能が低くいところからザルの様に流れだします。コレは、熱交換の基本中の基本。断熱の教科書の1ページ目に書いてますし、建築士試験にも出てくるところ。

そこで、住まいの中で1番薄くなる部材という事なので、使うガラスはですね。

僕らの使うガラスとは、業界最高水準。
一流ハウスメーカーと同じ仕様です。



Low-E III の硝子を使ってます。
凄いのは、
熱を反射する機能を持っているところ。

夏は、外部からの日射を反射
冬は、内部の暖房熱を室内へ反射

この夢のような機能を持つガラスを知ってしまうと、ペアガラスは少し遅れた物にしか見えなくなってしまいます。

更に更に、


僕らの作る住まいは、殆どの部材で仕様は高いです。サッシにも秘密があります。

実は、

サッシのフレームもアルミではありません‼️





長い文章になってくると、おかしなところが出てくるので、サッシのフレームについては、また後日にでも紹介します。

苦手な教科が国語だったのに、頑張って書いてます。この辺でお許しを。笑
















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