黒岩工務店の挑戦

皆様に「安心・安全・健康」な本物の住まいを知って頂くために挑戦します。

で、構造計算なんですが。。。


これがまた、凄い。



312Pとか。。。

ちょっとしたビル並みの量です。

A様邸 地鎮祭




地鎮祭。


トリプル断熱と自然素材の住まいの工事が間も無く始まります。

想いを形にする時が始まります。

毎度、気が引き締まる思いです。


この工法は対馬では、珍しいとよく言われます。

全国でみるとそんなに珍しくはなくて、ひとつひとつの素材がハイスペックであることから少し玄人向けかも知れません。

建てようかと色々と調べてみると辿り着いたオーナー様。

この工法を知った大工さんがマイホームにとか。。。

全国各地では、そんなこだわりのオーナー様、ご納得の作りです。

友達の工務店では、あまりの人気ぶりでこの工法しか取り扱いしていない工務店も多数あります。


少し、オサボリ気味のblogでしたが工事が始まればこちらも頑張ってみます。




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住宅の構造計算

こんなに真面目に構造計算をして住宅を建てる工務店は、いるのだろうか?

と、いうくらいにやっています。

なぜなら、木造住宅は4号特例という建築基準法の中で曖昧なポジションにあるので構造計算の義務がありません。

地震の度に木造住宅の被害が酷いので、国もこの4号特例を見直しする動きです。

計算無しで経験と勘で自然災害に勝てるほど甘く無いですよね?



僕の理念としては、住まいは幸せの道具としています。

住宅にまつわる不幸が減るのなら、是非そうして欲しいものですが、なかなか法整備が進んでいないのが実情のようです。


構造計算と言っても、超高層の建物向けの構造計算から一般高層の計算は違っていますし、構造計算にも多数種類があります。

木造独自の構造計算もあります。


これまでの木造独自の構造計算に加えて許容応力度計算を加える事にしました。

この計算技術を木造で出来る技術者が少ないので取り入れるのが難しいんです。僕も何年も探して探して、今回やっと取り入れる事ができました。

プロ中のプロというプレカットメーカー担当者も驚くくらいなので、一般工務店ではまずこの取組みは無いのかなと。

木造ハウスメーカーでも許容応力度はやっていないかもしれません。基礎を見る限りはやってない様に思います。

今のところ取り入れているのは、構造を大切にしている設計事務所くらいです。


少しの費用で大きな安心を得られるのでオススメです。


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K様邸リフォーム中


築40年ほどの住宅を購入され、この度リフォームの依頼を頂きました。

築40年ほどの住まいの場合、新建材の流通が丁度時代の波に乗っている頃に建てられています。

背景としては、高度成長の終わり頃付近です。

この頃に建てられてた時代と今を比較すると家電が増え、便利になりました。

その為に家庭内使用電力量も増えた為に電気の容量をあげないと不便なために電気を扱う事になる場合が多いです。

ケースとしては、オール電化に切り替える



そして、床が必ずといっても良いくらいに痛んでいます。これは、新建材の寿命。

危ないので張り替え推奨です。




今回は、無かったのですが1番厄介なのは、ベランダが広い場合。思わぬくらいに費用がかさみます。陸屋根はやっぱりNGかと。



意外と良いのは、壁がタイル貼りのお風呂です。寒いのはサッシのせいなのでサッシを少しいじると良いお風呂空間になる場合が多い様に思います。

リフォームを通して、現代建築がどうあるべきか?新築を考えるときには、非常に役に立ちます。

お客様のおかげで、いつも良い勉強をさせて頂いています。


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笠木の納まり




ビス穴からのわずかな漏水すら許さない納まりはどれか?

業界紙の特集。

意外に簡素なつくりが優秀で、多くの設計者が参考にしているであろうつくりがそうでもない。

面白い実験結果。




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